株式会社中国交通

中国交通 --- 安全マネジメントに関する方針

このページを印刷する 情報更新日: 2011/08/25
両備グループ安全宣言
社会正義の経営方針に則り、交通運輸各社は「安全」を最優先とし、「日本一安全な運輸企業」を目指して頑張ることを宣言します。
平成19年4月1日
両備グループ代表  小嶋 光信
活動方針
両備教育センターや各社の教育とSSP-UP*運動などを通じ、安全方針に則った安全重点施策を徹底し、数値目標を設定して、効果的な安全マネージメント態勢を構築します。
SSP-UP=S=safety&security(安全),S=service(サービス),P=productivity(生産性),UP(向上)
 
安全方針
1. 安全運転(運航)を第一とし、法令順守し、基本に忠実に日々業務を遂行すること。
2. 車両(船舶)の整備を的 確に行い、始業点検を厳正に行なうこと。
3. 点呼において、日々安全への啓蒙、関心を高めること。
4. 教育を通じて安全意識を常に涵養すること。
5. 万が一重大事故の場合、人命尊重を第一に対処し、速やかに上司、関係機関への連絡をとること。
 
安全マネジメントに関する方針
基本方針
当社は、乗用旅客自動車運送事業者として、輸送の安全第一を旨として、一層の安心と信頼の向上を図ります。
安全目標及び達成状況
期間: 平成21年1月1日~12月31日(平成21年度)
目標: 走行10万キロ当り、交通事故発生0.25件以内
発生件数: 0.42件
重大事故件数 (自動車事故報告規則第2条に規定する事故)
期間: 平成21年1月1日~12月31日(平成21年度)
発生件数: 0件
安全に関する組織・指揮命令系統
安全管理規定に則り、安全統括管理者・運行管理者・整備管理者及び、その他必要な責任者を選任して、企業統治を的確に行っています。
安全に関する重点施策
追突事故の防止
交差点における安全確認の厳重な励行
飲酒事故の事前防止(飲酒チェックを厳格に実施)
自損事故の防止(バックセンサーを設置したバック事故防止策も実施)
ドライブレコーダーを使用しての事故防止教育
インストラクター制度での事故防止教育
安全に対する計画(平成22年度)
有責事故者の教育
各営業所での無事故推進委員会の開催
春の全国交通安全運動の開催
運転者の適正診断の受診(3年ごとに1回受診)
定期健康診断の実施(夏・冬の年2回実施)
秋の全国交通安全運動の開催
運転者の運転記録証明書の申請
年末年始の全国安全運動の開催
事故・災害の連絡体制
「異常気象時に於ける処置要領」「防犯緊急マニュアル」に基づき、対策連絡、報告を行う。
安全に関する教育・研修計画
新任乗務員のフォロー研修
中堅乗務員研修
事故発生者の安全研修
適性検査の実施と、検査結果による指導
内部監査及び処置
毎月の車両定期点検と改善措置
事故発生者への監督者の指導の内容点検と、監督者教育
平成23年8月25日
株式会社中国交通 安全統括管理者
取締役部長 金出地 敏明
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